したがって、わたしたちがこころの元気をなくしているときには、先の目標を見つけられなくなっている可能性が高いのです。しかもそういった状況は、本人も自覚できないくらいゆっくりとつくられていきます。
でもきがつかないだけで、毎日の仕事や作業の先に新しい目標を見つけられない人は、しだいに徒労感や無気力感に包まれてしまいます。
でもきがつかないだけで、毎日の仕事や作業の先に新しい目標を見つけられない人は、しだいに徒労感や無気力感に包まれてしまいます。
和田秀樹 「こころのピンチ」を救うシンプルな考え方
2 years ago
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